ガス料金の計算方法
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LPガス料金の計算方法
標準ガス料金
ガス料金は「基本料金」と「従量料金」と「設備料金」から成り立っています。
ガス料金
=
基本料金
+
従量料金単価
+
原料費調整単価
×
ご使用量
+
設備料金
エネアーク関西会員サイトまたは「検針のお知らせ」(ご使用量のお知らせ)にて料金・使用量をご確認ください。
ガス料金のお支払いは「クレジットカードによるお支払い」「口座振替によるお支払い」がございます。
基本料金
基本料金は、供給設備とその工事費用、保安維持費用、検針・集金費用及びこれらの費用に関する管理費用です。
開栓中でLPガスの使用量が0㎥でも毎月定額でお支払いいただく料金です。
従量料金単価
従量料金とは、使用量に応じてお支払いいただく料金です。
LPガスの原料費、販売管理費などで構成されています。
原料費調整単価
輸入価格や為替レートなど原料価格の変動を、従量料金単価に反映させて毎月調整する「原料費調整制度」を採用しております。
設備料金
設備料金は、当社との間で、LPガス設備使用賃借契約書を取り交わしているお客さまに限り、契約に基づいてお支払いいただく料金です。
日割計算
ガスのご使用日数が以下の場合、基本料金と設備料金はそれぞれ1ヶ月を30日として日割計算を行い、ご請求いたします。
- ガスのご使用を開始された方
- ガスのご使用を中止された方
- ガスを継続してご使用の方
ガスのご使用を開始した日から最初の検針日までが29日以下または36日以上の場合
検針日の翌日から、ガスのご使用を中止した日までが29日以下または36日以上の場合
検針日の翌日から、次回検針日までが24日以下または36日以上の場合
日割計算の例
- ガスのご使用を開始された方
- ガスのご使用を中止された方
- ガスを継続してご使用の方
ガスのご使用を開始した日から最初の検針日までが29日以下または36日以上の場合

検針日の翌日から、ガスのご使用を中止した日までが29日以下または36日以上の場合

検針日の翌日から、次回検針日までが24日以下または36日以上の場合

ガス料金の調整
(原料費調整制度)
「原料費調整制度」は、為替レートや原料価格の変動により、平均原料価格が基準原料価格に対して上昇あるいは下落した場合に、その変動幅に応じて原料費調整額を見直す制度です。
原料費調整単価の見直し方法
基準原料価格は、当社で定めた原料価格といたします。
原料価格が基準原料価格に対して上昇または下落した場合は、その変動幅に応じて、原料費調整単価を見直しいたします。
適用される原料費調整額のお知らせ
毎月適用する原料費調整単価は、「検針のお知らせ」(ご使用量のお知らせ)等でお知らせいたします。
「検針のお知らせ(ご使用量のお知らせ)の見方」お申し込みをする